月2回のまめっこ食堂でクリスマス会開催

多機能型事業所そらまめ

社会

 「真岡に子ども食堂や地域食堂をつくりたい」と、就労型継続支援B型そらまめ食堂(真岡市台町)はスタッフ、真女高JRC部、地域の人たちで「まめっこ食堂実行委員会」を立ち上げた。まめっこ食堂は毎月第2、4金曜日、午後4時半から同6時まで開かれ、12月22日にはクリスマス会を開催した。
 ボランティアとして参加した真女高JRC部の生徒8人は子どもたちに向け「献血をテーマにした手作り紙芝居」を披露するなど、来場者を喜ばせた。
 その日の食堂メニューはそらまめオリジナルのドリア。食材の野菜はこくぼ農園、米はもおかフードバンクからの寄付、地域団体や企業からの支援で用意された45食が希望者に届けられた(中学生まで無料)。調理は食堂スタッフがボランティアで行い、支援されることが多い利用者にとって誰かの助けになることがやりがいにつながっているのだという。
 店長の成田雪子さんは「この活動により子育てで日常的に忙しいママの手助けや困っている人の助けになればうれしい。人の輪が広がり交流や支援につながれば」と話した。  そらまめ食堂には支援する側とされる側、たくさんの笑顔の輪が広がっている。
 多機能型事業所そらまめ(就労型継続支援B型そらまめ食堂・そらまめ工房、生活介護アトリエファーベ)では現在施設利用者を募集している。

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