(左から)大西監督、塚本選手、石坂市長、長谷川主将

ホンダリヴェルタ 来季のさらなる飛躍誓う

真岡市長を表敬訪問

女子ソフトボール「JDリーグ」ホンダリヴェルタの監督・選手らが12月6日、真岡市役所に石坂真一市長を表敬訪問。2022年シーズンの報告を行うとともに、来季の一層の飛躍を誓った。
 新リーグが発足した今季、東地区のホンダは16勝13敗の成績を残し、地区4位(ワイルドカード)でリーグプレーオフに進出。ファーストステージで西地区3位のSGホールディングスに1―0で勝利したが、セカンドステージでは同2位の豊田自動織機に0―4で敗れた。
 個人成績では、塚本蛍選手が打率4割5厘で東地区の首位打者を獲得し、ベストナイン(外野手)に選出された。入団1年目の大川茉由選手(佐野市出身)は、攻守にわたる活躍を見せ、野手部門の新人賞に輝いた。
 当日は、チームから松崎利徳ゼネラルマネージャー(GM)、大西舞監督、長谷川優理主将、塚本選手、金尾和美マネージャーが来庁。松崎GMは「選手たちは初代リーグ王者を目指し、精一杯戦ってきた。既に来季に向け、新体制での練習を再開している。シーズン中には、県内3会場で公式戦が行われているので、ぜひ足を運んでいただきたい」と話し、日頃の支援に心から感謝の意を表した。
 石坂市長は「チームの活躍は本市のPRにつながっている。2024年度には真岡市に待望の硬式野球場が完成するので、こけら落としでぜひ試合をしてほしい」と述べ、今後のさらなる躍進に期待を込めた。

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