花を届ける行員

栃の実会が会員にポインセチア贈呈

社会

 栃木銀行(黒本淳之介頭取)の真岡・真岡西・益子3支店の顧客で結成している栃の実会(黒子基志会長・会員125社)は、新型コロナ関連で我慢が強いられる中、会員の暮らしに少しでも癒しになればと、季節の花の鉢植えを贈った。
 同会では、新型コロナの感染拡大防止により、会員の健康を第一に定例行事を中止せざるを得なかったため、行員が顧客の中で入会している会員に安らぎになればと、真っ赤なポインセチアの花を届けた。
 会は、「海外でワクチンの接種開始など前向きなニュースが届いている。開発が進み、コロナが収束した際には、行事再開で喜びを分かち合いたい」と話す。

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