大塚陽弘さん

栃木県が総合準優勝

関東ブロックスポーツ少年団競技別交流大会

スポーツ

第41回関東ブロックスポーツ少年団競技別交流大会が9月18日、シンコースポーツ寒川アリーナ(神奈川県)で行われ、空手道競技で栃木県が総合準優勝を収めた。
 同大会の出場に向け、各都県の予選において、競技別・男女別・学年別(小学4・5・6年)で、上位2位までの計24人でAとBの団体チームを結成。各県代表2チームによるトーナメント戦(本戦)を行い、敗者復活戦を交流戦として行われ、本戦で栃木県Aが優勝、栃木県Bは本戦で敗退し、交流戦で優勝した。
 栃木県Bの大将を務めた大塚陽弘さん(大内西小・6年)は「本戦で負けてしまい悔しかったが、3人で励まし合い、気持ちを切り替えて交流戦に臨みました。4試合を3人とも全て勝ち進む事が出来て嬉しかったです。それぞれ違う道場で初対面でしたが、最高のチームでした」と語った。

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