オープニングセレモニー後の記念撮影

始球式を務めた吉崎君(右)

ブースでは梨の即売会を行った

栃木GB主催試合に協賛

JAはが野とエルサポート
特設ブースで旬の梨を即売

スポーツ

JAはが野(国府田厚志組合長)とJAエルサポート(山口芳春代表取締役社長)は共同で20日、BCリーグ「栃木ゴールデンブレーブス(GB)」のホームゲームでマッチデースポンサーを務めた。来場者には、抽選でJAタウンギフトカードやガソリン券、梨5㌔などをプレゼント。球場入口付近には特設ブースを設置し、旬を迎えた梨の即売会なども行われた。
 小雨の降る中、会場となった栃木県総合運動公園野球場(宇都宮市)には1188人が詰めかけた。試合前のオープニングセレモニーでは、国府田組合長と山口社長が両球団に地元産の米と梨を贈呈。始球式は、栃木下野リトルシニアに所属する吉崎創史君(明治中3年、2022MCYSA全米選手権日本代表)が務めた。
 神奈川フューチャードリームスと対戦した試合では、栃木GBの打線が3本塁打を含む17安打と爆発し、15―6で勝利。真岡市出身の小倉由靖(宇都宮南高―城西大)は2番・レフトで先発出場し、2安打1打点と活躍した。
 新入団の高岸宏行(お笑いコンビ「ティモンディ」)は、7点リードの7回に登板し、1イニングを無失点に抑えた。

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