左から橋本社長、森選手、古口町長

栃木SCと茂木町が協定締結

6/18にはグリーンスタジアムで町民デー

社会

 サッカーJ2の栃木SCと茂木町は4月7日、今年度で3年目となる地域支援パートナーシップ協定を締結した。
 町役場で行われた調印式には、クラブから同町出身の森俊貴選手、橋本大輔社長らが参加。古口達也町長は「今年こそは10番を背負う森選手が得点王となり、県民の悲願であるJ1のステージに連れていってほしい」と激励した。橋本社長は「応援していただいた分、町民の皆さんのお役に立てるよう一丸となって努力していく」と感謝した。森選手は「茂木町からの応援やサポートは僕の活力になっている。昨年の茂木町民デーは敗戦となり、僕もチームも悔しい思いをしてしまった。今年はなんとしてでも勝利して町民の皆さんと喜び合い、最後にはJ1に昇格できるよう精進していく」と意気込みを語った。
 今シーズンの茂木町民デーは6月18日、宇都宮市の県グリーンスタジアムで行われる第22節・大分トリニータ戦での実施を予定している。

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