絵馬を持つ佐藤館長(右)と大森保護者会長

毎年大前神社に絵馬奉納

今年で設立50周年
真岡少年剣道クラブ真光館

文化

 真岡少年剣道クラブ真光館(佐藤健夫館長、登録者約100人)は、毎年、保護者会長が担当してその年の干支を描いた絵馬を大前神社に奉納、一年間手水舎に掲げられている。
 令和4年の寅年の絵は大森真幸保護者会長(36)がアクリル絵の具で親子のトラを描いた。縦1m、横2mの大きな絵馬。道場訓『人に迷惑をかけない、正しく 元気に 全力で』と、道場に通う子どもたちや指導者の名前が記され、12月29日に奉納された。
 真岡少年剣道クラブ真光館の前身は、真岡少年剣道クラブで昭和47(1972)年に設立、55年に真岡少年剣道クラブ真光館に名称が変更され、今年50周年を迎える。

PDF版はこちら

今号の記事

カテゴリー一覧