ジャガー横田選手(右)らレスラーが白熱した試合を展開

河川敷で熱狂生プロレスだ

旗揚げ2周年の栃プロ

スポーツ

 本県を拠点に活動するプロレス団体「栃木プロレス」(栃プロ)は11月3~5日の3日間、旗揚げ2周年を記念したイベントを県内3カ所で開き、訪れたファンや家族連れらを楽しませた。
 4日は真岡市の五行川河川緑地で開催。栃プロがイベント前に行う恒例のごみ拾い運動には約200人の子どもたちが参加し、所属選手とともに会場周辺の河川清掃に汗を流した。
 プロレス4試合では子どもたちが特設リングを囲み、生の迫力を間近で体感。メインの最終試合には〝女帝〟ジャガー横田選手(ワールド女子プロレス・ディアナ)も登場し、馬場拓海選手(栃プロ)とのタッグで北村彰基(同)・井坂レオ(マーベラスインパクト)両選手組を相手に技の応酬や場外乱闘で大いに盛り上げた。
 栃プロを運営するカミウトラストホールディングスの臼井伸太郎代表(49)は「これからも皆さんの力をお借りしながら地域に浸透していきたい。子どもたちには試合を見ながら喜怒哀楽を出してもらい、プロレスで夢を与えられれば」と話していた。

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