神事の様子

参列者による記念撮影

芳賀建設業協同組合 無事故の工事完成を祈願

新会館建築で地鎮祭

社会

 芳賀建設会館新築工事の地鎮祭が10月17日、真岡市田町の建設地(現会館北側)で行われ、芳賀建設業協同組合関係者ら約20人が参列した。
 現会館は築40年以上が経過し、老朽化が顕著。2011年3月の東日本大震災発生時にも建物が一部被害を受けており、耐震性および防災拠点機能を強化するため、新会館の建築が検討されていた。
 当日は厳かな雰囲気の中で神事が執り行われ、同組合の坂野弘代表理事らが玉串を奉てん。坂野代表理事は「新会館は組合員の悲願。完成を心待ちにしている」とあいさつし、工事期間中の無事故を祈願した。
 施工を担当する剋真建設の小林克男代表取締役は「大変光栄に思う。工期内にいい建物を完成させたい」と組合への貢献を誓った。
 新会館は鉄骨造2階建て、建築面積301・76平方㍍(延床面積512・67平方㍍)。1階には交流ホール、事務室、災害待機室など、2階には90人収容の大会議室、中会議室、役員室などを配置。完成後は現会館を解体し、跡地に駐車場を整備する。
 設計は、キクチヒロフミ/アースワーク一級建築士事務所(小山市)が担当。工事費は2億2979万円。2024年10月31日の完成を予定している。

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