特製ドーナツで交通事故ゼロに

道の駅もてぎで街頭広報

社会

 9月21日から30日までの10日間、県内各地で開催された「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」。24日午前には茂木町の道の駅もてぎで街頭啓発キャンペーンが行われた。
 町と茂木警察署、茂木地区交通安全協会、同地区安全運転管理者協議会などが主催。
 同駅ステージに古口達也町長、石川義之署長、県交通安全協会長で茂木地区交通安全協会の阿部武史会長、モビリティリゾートもてぎ(MRM)の嘉門純也総支配人らが登場しオープニングセレモニー。
 石川署長は、茂木署管内で起きた人身事故(9件)について触れ、「県内で事故は少ないが、目指すは事故ゼロ」と安全運転への協力を呼び掛けた。
 新米祭りなどでにぎわう会場で安全運転へのマナーアップを呼び掛けるチラシやグッズ、道の駅特製の「事故ゼロカボチャドーナツ」が配布された。
 買い物客の関心を集めたのが、県警高速道路交通警察隊に配備されている日産GT―Rのパトカーと同町のモビリティリゾートもてぎのサーキットに登場するセーフティーカー、シビックタイプR。
 白と黒の精悍なフォルムのパトカーと、鮮やかなレーシングブルーパールのカラーリングが特徴の2台の前で記念撮影するなど人気を集めた。

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