永井所長(左)から受章記念の盾を受け取る本多院長(中央)

献血功労で「金色有功章」受章

芳賀赤十字病院

社会

 真岡市中郷の芳賀赤十字病院(本多正徳院長)は献血運動に継続して功労のあった企業・団体等に贈られる「日本赤十字社金色有功章」を、県内の赤十字病院で初めて受章した。
 栃木県赤十字血液センター永井正所長が11月30日、同病院を訪れ、本多院長に記念の盾を贈った。
 同章は、献血活動が20年以上で、年間複数回実施(同院年3回)し、1回につき約100人受付などの実績が評価された。令和3年度は、県内で5団体が受章した。
 昨年までは一般の人も同院で献血を行っていたが、新型コロナウイルスの影響を受け、同院勤務者のみで行っている。感染が落ち着けば、一般の献血を再開する予定。

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