かんきつ

8/4~17 益子の飯山太陽さんの個展

ふみの森で中学時代からの作品約100点

催し物

益子町のアーティスト飯山太陽さんの作品展が8月17日(水)まで、茂木町のふみの森もてぎギャラリーふくろうで開催されている。10~17時。
 飯山さんは子どもの頃から絵を描いたりものを作ったりするのが好きで中学から高校生の頃に本格的に制作活動に入り、独自の世界観で色鉛筆や墨ペンで緻密な線質で描く。今展では、初めてアクリル絵の具に挑戦した作品も出品している。
 「専門的な美術の知識はありませんが、自分が楽しいと思える気持ちに身を任せて作品作りをしている。想像で作る作品、描いている時の「気持ち」をそのまま描きうつす作品、逆に気持ちを「無」にして「音」や「匂い」「温度」を感じながら、突発的に作る作品などさまざまな方法で描いている」という。
 2019年に益子町で初個展、21、22年に足利市で開き、今回で4度目の個展。今展では中学生頃から現在までの小品から畳2畳分の大作など約100点を展示。
 飯山さんは「作品を自由に作るように、見た人がどう解釈するかも自由。作品に何かを感じたり、感じなかったりするのも自由」と話す。
 ふみの森もてぎ☎0285・64・1023月曜休館。

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