西谷和希選手(©TOKUSHIMA VORTIS )

益子町初のJ1リーガー

徳島ヴォルティス 西谷和希選手

スポーツ

 今季からJ1復帰が決まった徳島ヴォルティスに所属する益子町出身の西谷和希選手。2016~2019シーズンを栃木SCの主力選手としてチームを牽引し、2020シーズンから新天地の徳島に活躍の場を移した。
 昨シーズンはコロナ禍で異例の過密スケジュールの中、徳島は順位を上げ続け、西谷選手もチームの勝利に貢献。全試合に出場し、合計8得点をあげた。西谷選手に話を聞いた。
‐J2優勝、J1昇格が決まった時の心境
 嬉しさもありましたが、次に控えていた天皇杯でも優勝出来るようにと、チーム全体でのチャレンジ心が強かったです。
‐どんなシーズンでしたか
 異例のシーズンでしたが、成長出来た一年でした。コロナ禍を『自分たちのサッカーで勝ちたい』というモチベーションで乗り切りました。優勝と昇格を意識しすぎて、勝ちきれない試合もありました。まずは目の前の試合に勝って、自分たちのサッカーを楽しむことを徹底したことにより、チームに一体感が生まれ優勝にもつながりました。
‐昨シーズンの自己評価は
 プレー面では手ごたえを感じましたし、ある程度の満足はできましたが…数字の部分では目標に掲げていた10得点10アシストが達成できなかったのが悔しいです。
‐初のJ1での目標とプレーについて
 最低限の目標はJ1残留。でも10位以内を目指しています。また、怪我をせず、全試合出場、10得点10アシストも変わらずに目標として掲げ、武器であるドリブルを磨いていきたい。
‐ファン・サポーターに
 今季から初のJ1に臨めるので、自分がどれだけ成長しているかを見てもらえたら。栃木まで自分の活躍が届けられるように、さらに努力してまいりますので、応援とサポートをよろしくお願いします。
‐ありがとうございました。

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