益子町社協に米寄贈

益子RCが3町に米寄贈

日頃の感謝を社協や子ども食堂に

社会

益子ロータリークラブ(藤原郁三会長)は益子、茂木、市貝3町の社会福祉協議会へそれぞれ30㎏入りの米10袋、さらに茂木、市貝の子ども食堂にも各5袋、計40袋を寄贈した。
 寄贈式は10月7日、藤原会長、幹事の高根澤良一委員長、奉仕委員の河原繁委員長、財団委員の廣木規男委員長が各町の社会福祉協議会を訪ねて行った。
 藤原会長は「日ごろお世話になっている地域への感謝と社会奉仕の一環で寄贈させていただいた」と話した。
 同クラブは、社会奉仕と青少年奉仕を軸に活動しており、持続可能な支援として、これまでにも茂木町の城山にアジサイの苗木1500株、益子町ではゴミ拾い、市貝町で美化運動、さらにサッカー大会、特別支援学級の陶芸教室など、さまざまな社会奉仕を続けている。
 令和5年の春には休耕田を活用して田植えをし、稲刈りまでを実施する予定で、SDGsの活動をさらに深めていく。

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