協定書を手にする石坂市長(右)と渡邊学長

協定書への署名

相互発展へ包括連携協定

真岡市と作新学院大学

社会

 真岡市と作新学院大学・同女子短期大学部による包括連携協定締結式が10月20日、真岡市役所で行われた。今後はまちづくりやスポーツ振興、防災・減災、産業、福祉、教育などの各分野で連携し、知的・人的資源を活用しながら相互の発展を目指していく。

~資源活用し諸課題解決~

 締結式では、石坂真一市長と同大学の渡邊弘学長が協定書に調印。真岡市は宇都宮大学に次いで2例目、作新学院大学は宇都宮、那須烏山、矢板、那須塩原、大田原の各市に次いで6例目の協定締結となった。
 協定書には▽市が行うまちづくり事業への学生・教員の参加促進▽小学校および中学校の部活動指導への協力▽市職員の防災士資格取得の支援▽産学官連携推進への協力(教員の派遣・紹介)―などが盛り込まれており、若者が住み続けるための取り組みとして「市在住または市内の高校出身の学生と市若手職員との座談会」も企画している。
 石坂市長は「地方創生の推進には関係機関との連携が不可欠。本協定を契機に強固な協力体制を構築し、諸課題の解決に努めていきたい」と締結の意義を強調。渡邊学長は「本学は地域に根差し、地域に貢献できる大学を目指している。真岡市とは地理的にも近いので、学内施設や教育資源を利活用し、互いに高め合える〝ウィンウィン〟の関係性を築いてまいりたい」と感謝の意を表した。

今号の記事

カテゴリー一覧

暮らしの情報
イベント

記事一覧

習い事

記事一覧

美容・健康

記事一覧

趣味

温泉

記事一覧

ショッピング

食べる・買う・見る・着る

記事一覧