県管打楽器ソロコン9人が関東甲信越へ

文化

 公益社団法人日本吹奏楽指導者協会(JBA)関東甲信越支部栃木県部会が主催する第6回JBA県管打楽器ソロコンテストが1月21日、宇都宮短期大学須賀友正記念ホールで開かれた。
 DVD録画音源審査による県予選を通過した小学生、中学生、高校生の3部門に74人が出場した。最優秀グランプリ賞3人と最優秀賞上位6人が2月18日(日)、東京・昭和音大ユリホールで開かれる関東甲信越大会に県代表として出場する。
 関東甲信越大会出場者は次の通り。
 ▽最優秀グランプリ・下野新聞社賞 永井雅士(真岡西小5年、アルトサックス)、後藤悠心(益子中2年、アルトサックス)、糸井大道(星の杜高1年、アルトサックス)▽最優秀賞 中島瑞仁(宇都宮市立宮の原中2年、バリトンサックス)、今西奏音(幸福の科学学園中3年、オーボエ)、村越希光(作新学院中2年、フルート)、大関彩音(真岡女子高2年、アルトサックス)、野澤啓太(宇都宮北高1年、ホルン)、押久保和志(真岡高1年、ソプラノサックス)

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