真岡クラブメンバー

真岡クラブが2年振りの優勝

第42回春季学童野球大会

スポーツ

 真岡市野球連盟主催の「第42回春季学童野球大会」が4月2、3、9日に真岡市東運動場で開催され真岡クラブが2年振りの優勝を果たした。
 同大会は7チームが参加し、真岡クラブは決勝戦で大内クラブを相手に8対2で勝利をおさめた。川口准汰主将(真岡東小6年)は「初回先制点を取られたがすぐに逆転し、『全員野球』で勝利できてとても嬉しいです」と喜びを語った。柴山武富監督は「コロナ禍で練習もままならない中、選手たちはよく力を発揮してくれました。今大会を開催して頂いた真岡市野球連盟及び関係者の方々に感謝申し上げます」と感謝を述べた。
 同大会は、高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)の選抜を兼ねており、真岡クラブ、大内クラブが5月14日 (土)からひばりが丘公園(芳賀町)で開催される栃木県第10ブロック予選会に進出する。
 真岡クラブは真岡小学校を活動拠点とし、「元気に。楽しく」をモットーに野球に取り組み、男女問わず初心者大歓迎で随時部員を募集している。
 メンバーは次の通り
▽監督=柴山武富▽コーチ=舘野瞬、勝田隆志▽選手=6年・川口准汰(主将)、柴山隼人、中西桜生、佐藤匠真、5年・舘野琉空、4年・高田歩武、勝田透羽、川又崇雅、粕谷侑真、毛塚奏汰、大塚悠生、3年・林幸詩朗、小林洸毅、仲島悠人、赤川翔梧、2年・舘野奏空

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