石坂市長に図書カードを手渡す塚田会長

真岡市に20万円分の図書カード寄付

県信用組合協会が「しんくみの日」支援

社会

 栃木県信用組合協会(塚田義孝会長)は、9月2日、真岡市に20万円分の図書カードを寄付した。
 9月1日~7日に実施された「しんくみの日週間」で「しんくみピーターパンカード」による益金を寄付したもので、この日は、真岡信用組合理事長で同協会の会長を務める塚田会長が市役所を訪れ石坂真一市長に寄付金を手渡した。
 ピーターパンカードは信用組合独自の社会貢献活動を持ったクレジットカードで、このカードでショッピングをするとカード利用代金の0・5%が信用組合と㈱オリエントコーポレーションから「ピーターパンこども基金」に積み立てられ、子供とその家族の健全育成の支援活動に役立てられる。
 寄付金は真岡信用組合、那須信用組合、全国信用協同組合連合会、㈱オリエントコーポレーション、栃木県信用組合協会の5団体の協力で行われた。
 今回寄贈された図書カードは1000円のカード200枚。寄贈を受けた石坂市長は「市内23の小中学校に、児童生徒数に応じて配布し有効に使わせていただきます」とお礼を述べた。

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