定例会見で記念ロゴマークを発表する石坂市長

真岡市制70周年記念ロゴマーク決まる

社会

 2024年10月1日に市制施行70周年を迎える真岡市が実施する記念事業のロゴマークが、壬生町の会社員、新保怜奈さん(28)の作品に決まった。12月20日の定例記者会見で石坂真一市長が発表した。
 昨年7、8月に全国投票で応募のあった42点の中から記念事業実行委員会が市職員などの選考で5点を選定。さらに10、11月に市内全小中学校による人気投票を実施。1664票を獲得した新保さんの作品が最優秀賞に選ばれた。応募総数は4984票だった。
 新保さんは「70周年を象徴する0をリボンに結び、いちごと人々の絆を70年先も紡いでいくというメッセージを込めて制作した。配色は、いちごのイメージを取り入れ、単色でも視認性が高くなるように工夫した」とコメントを寄せた。
 また昨年1、2月に公募したキャッチフレーズは実行委が上位4作品に絞り、6、7月にインターネットによる市民投票で最優秀賞を選定した。投票総数2213票のうち768票を獲得した芳賀町の水沼直人さん(69)の作品「いちごのまちから 未来をつむぐ もおか70」に決まった。
 ロゴマークは水沼さんのキャッチフレーズを入れたデザイン。最優秀賞者表彰式は1月19日(金)、市役所で行う。
 記念式典は10月5日(土)にKOBELCO真岡いちごホールで開催するほか、一般公募した202件のアイデアの中から、実行委が選定した20事業を実施する。

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