有志による記念オケとの合同練習

真岡市民合唱団

一緒に歌う喜び伝え

文化

市内唯一の混声合唱団「真岡市民合唱団」(深野照代団長、坂寄和臣指揮、35人)は12月11日(日)午後2時から、真岡市民〝いちご〟ホールで記念演奏会を開く。
 2部構成で、1部は混声合唱のための組曲「蔵王」から「蔵王讃歌・苔の花・早春」、「宇宙戦艦ヤマト」など、団員と会場が元気になれる曲を選んだ。2部は栃木県交響楽団など有志19人による記念オーケストラと、フォーレ「レクイエム」に挑む。いずれも宇都宮市出身で国内オケ、オペラ指揮で定評がある小森康弘さん、ソリストはソプラノ篠﨑加奈子さん、同団を指導するバリトン坂寄さん。
コロナ禍、ウクライナ情勢など暗い世相に、「幅広い世代に一緒に歌う喜びを届けたい」と深野団長。
 1980年、真岡小PTAコーラスの集いの参加者らで結成。以来、5年ごとの定演、県芸術祭、市音楽祭、真岡の灯ろう流し、老人施設、幼稚園への訪問活動。「いちご一会とちぎ国体」「全国障害者スポーツ大会」の開閉会式にも参加した。
コロナ禍で2年遅れの記念演奏会。深野団長は「それぞれ年を重ね、円熟味、団結力で本番に臨みたい」と意気込んだ。  一般千円、小中高校生500円。(問)同団事務局の大窪さん080・1167・6019。
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 読者10組20人に入場券をプレゼントする。住所、氏名、年齢、電話番号と本紙の感想を明記の上、はがきで真岡新聞社(1面題字下参照)まで申し込む。25日(金)の消印有効。

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