(左から)小倉選手、江部社長、石坂市長、寺内監督、坂巻本部長

栃木GB 真岡市長を表敬訪問

小倉選手らがシーズン報告

スポーツ

 ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブス(GB)の関係者が10月19日、真岡市役所に石坂真一市長を表敬訪問。2023年シーズンの成績を報告し、地域活性化への貢献を誓った。
 来庁したのは、江部達也社長、坂巻博志球団統括本部長、寺内崇幸監督、小倉由靖選手(真岡中―宇都宮南高―城西大)ら。チームは今季、南地区2位で地区チャンピオンシップに進出。優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられるため、勝ち抜くには2連勝が絶対条件だったが、その初戦、小倉選手のタイムリーでリードしながら土壇場で逆転サヨナラ負けを喫し、リーグ制覇の夢はついえた。
 江部社長は「目標のリーグ制覇、日本一には届かなかったが、また新たな気持ちで来季に挑みたい」と話し、イベントなどへの参加を通した地域貢献に言及。石坂市長は「(建設工事を進めている)市の硬式野球場が来年度には完成する予定。こけら落としでぜひ試合をしてほしい」と地元の野球人気再燃への起爆剤となるよう願った。
 来季が3年目となる小倉選手は「今季はパワーアップに取り組んだ分、打率を落としてしまった。オフの練習で打撃を見直し、来季こそは必ず日本一を勝ち取りたい」と意欲を燃やした。

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