5位入賞の真岡東中学校

6位入賞の真岡中学校

真岡東中が5位、真岡中が6位入賞

関東中学駅伝 女子の部

スポーツ

 第30回関東中学駅伝競走大会は12月5日、那須野が原公園特設周回コースで開かれ、1都7県から代表33校が出場し、健脚を競った。
 県内からは、男女ともに各5校が出場。芳賀郡市では、男子の部で市貝中が出場し、県大会の記録を30秒縮める好タイムで14位。女子の部では、県大会でワンツースリーフィニッシュを飾った真岡東中・真岡中・市貝中が出場し、真岡東中が5位、真岡中が6位に入賞、市貝中が11位と好成績を収めた。
 県大会優勝ですでに全国大会を決めている真岡東中は、昨年関東大会で準優勝。今大会でも序盤から上位争いに加わり、1区黒子蓮花から3位でタスキを受けた辻陽花がトップに立ったものの、3区石川愛菜・5区松本瑠莉が普段の力を発揮できず、4区大木こまちは目標タイムを上回り健闘したが、最終的に5位入賞にとどまった。
 真岡東中の小林厚也監督は「全国大会は芝なので、本番までゴルフ場で走り込んで、県代表として8位入賞を狙いたい」と抱負を語った。

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