インターハイに出場する左から杉山さん、髙田さん、清水さん

真工高自転車部3人がIH出場

8/20(金)~福井県 ロード、トラック競技
杉山陸さん(3)、髙田颯天さん(3)、清水大地さん(3)

スポーツ

 真岡工業高等学校自転車競技部(顧問・伊澤和樹教諭、杉山陸主将、8人)は、8月20日(金)~23日(月)に福井県で行われるインターハイにトラックとロード各競技3人が出場する。
 6月4~6日に山梨県境川自転車競技場で行われた関東高校自転車競技大会で、トラック競技部門の4㎞速度競争9位の杉山陸さん(電子科3、本郷中出身)、ポイント・レース11位の髙田颯天さん(機械科3、芳賀中出身)、スクラッチ11位の清水大地さん(電子科3、真岡中出身)がインターハイ出場権を獲得した。
 ロード競技部門は6月7日、群馬県サイクルスポーツセンターで行われ、8位入賞の杉山さん、9位の髙田さん、13位の清水さんがインターハイ出場を決めた。
 トラックは1種目各校1人、ロードは各校3人までの出場規定があり、延べ6人出場は好成績だ。
 同部は、平日は約40㎞、土・日曜は約100㎞をロード中心に走る練習を行っている。杉山主将は「昨年はコロナ禍でインターハイは開催されなかったので、先輩方の分も精一杯走りたい。個人的には89㎞のロード競技完走を目指す」と決意を述べた。
 伊澤教諭は「インターハイに向けてより一層の練習を積み、全国で活躍できるように頑張っていきたい」と述べた。

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