管理職と職員が地元商店応援

社会

 茂木町役場の「茂木町役場親交会」(小﨑正浩会長)と職員組合(永嶋孝一執行委員長)の合同事業で地元商店街を応援する商品券を職員に還元した(=写真=小﨑親交会長(左)と横堀職員組合副委員長)。
 同親交会は、管理職を含む職員140人で、職員組合は職員のみで構成している。コロナの影響で、両団体は総会などの事業が中止となったため、経費を持ち寄り職員に還元した。
 商品券は、商工会と連携し、町商工会会員の店で2月末迄使用できるもので、会員に500円券6枚ずつ配った。小﨑親交会長と横堀職員組合副会長は「年末年始は不要な外出を控え、町内で買い物をして地元商店を応援したい」と話す。

今号の記事

カテゴリー一覧