ハザードマップが記載されたうちわ

自治会毎の防災マップをうちわに

14種類作成し全戸配付

社会

 芳賀町はこのほど、自治会毎のハザードマップが記載されたうちわを作り、自治会を通して町内全戸(約6000戸)に配布した。
 全自治会参加の総合防災訓練を3年前から実施し、自治会連合会から、身近に置けて見やすいマップの提案があり作成した。
 うちわは、自治会毎に14種類を作成。各地区の浸水想定区域や土砂災害警戒区域が色づけされ、自宅がどこに該当するかが一目でわかり、避難所が明記されている。裏面は統一内容で、防災無線の内容を確認できる電話番号と警戒レベルに応じた取るべき行動が書かれている。
 町総務課は「普段からマップを見て防災意識を高めて欲しい」と話している。

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