ゴール目指してボールを蹴る園児

FC真岡21ファンタジーのデモ演技

芝生のサッカー場オープン

真岡ふたば幼稚園
のびのびと体を動かせるエリア

スポーツ

 学校法人磯山学園認定こども園真岡ふたば幼稚園いちごの杜保育園(真岡市東大島、細島洋明園長)は12月13日、園舎北側に芝生敷きのサッカー場「FUTABA FIELD」をオープンした。
 ふたば幼稚園は創立46年、2013年に認定こども園となって10周年を迎え、記念事業として、2023年春からおよそ1000㎡の敷地に芝生をはり、整備を進めた。サッカー場は26㍍×13㍍の周囲に高さ4㍍のネットを設置し、園児が安全に遊ぶことができるように環境を整えた。
 オープンセレモニーには、光菅豊同園父母の会会長はじめ多くの来賓と2~5歳の園児180人などが出席した。
 細島恒雄理事長は「子どもの五感の発達は砂場とボールひとつあれば良いというのが私の考えで『園庭に芝生のサッカー場を作り子どもたちとボール遊びをしよう』が開園以来の悲願だった。皆様の協力でサッカー場が出来たことに感謝します」と述べた。
 市内のサッカークラブFC真岡21ファンタジー(石岡美智雄代表)から小倉一夫さんはじめ7人のコーチングスタッフが来場し、デモンストレーションとしてリフティングやミニゲームを披露した。園児らは迫力あるプレーにくぎ付けになり、盛んに拍手を送った。次に園児全員が数人ずつゴールの前に並び力いっぱいボールを蹴った。
 真岡市のマスコットキャラクター「コットベリー」と「もおかぴょん」の着ぐるみが登場し、園児や出席者とともにガス風船300個を飛ばし、オープンを祝った。
 今後、サッカー場としての利用の他、園児たちがのびのびと体を動かせるエリアとして活用する。さらに地域への開放も準備を進めている。

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