全国大会に出場する部員

11/6 茂木小コーラス部が全国出場

恐竜からのメッセージをドラマチックに歌う

文化

 茂木小学校コーラス部(篠原香音部長・25人)は、11月6日、埼玉県所沢市民文化センターで開催される第74回全日本合唱コンクール全国大会に出場する。栃木県合唱連盟理事長推薦による関東代表6校中の1校で、全国から33校が出場。
 同小は、3~6年生25人で結成。参加曲は、指揮・桜井美由紀先生、伴奏・中田敏子さんで、課題曲「烏かねもん勘三郎」、自由曲は同声合唱組曲「地球が輝くために」から「恐竜が来たぞ!」。
 昨年度1年間は、新型コロナの影響で部の活動は停止だったが今年度は、合唱ができる喜びをかみしめながら、2mの間隔を取りマスク着用で練習に励んでおり、10月には埼玉県で開催されたNHK全国学校音楽コンクール関東甲信越大会に県代表で出場した。
 自由曲の詞の内容は、2億3000万年前にこの地球上に誕生し、6600万年前に絶滅したといわれる恐竜たちが現代によみがえる内容で、短編映画のようなワクワク、ドキドキ感溢れる作品。篠原部長は、「恐竜からのメッセージとして歌い上げたい」と話し、櫻井先生は「一人ひとりが恐竜になり切り、楽しんで語るように歌えるようにしたい」と指導に余念がない。

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