栃木SC 茂木町と地域支援パートナーシップ協定

町出身の森俊貴選手と栃木SC橋本社長が古口町長を訪問

スポーツ

 栃木SCと茂木町が4月8日、地域支援パートナーシップ協定を締結した。
 茂木町役場で行われた調印式には栃木SCから、橋本大輔代表取締役社長と茂木町出身の森俊貴選手が参加した。
 茂木町の古口達也町長は「J2で優勝して、J1の舞台に連れていって欲しい。町内一丸となってチーム、森選手を応援します。頑張ってください」とエールを送った。橋本社長は「新型コロナの影響で多くの方が苦労している中で、夢や希望を与えたい。地元の森選手が10番を背負ってプレーしている姿は感慨深く、長年期待していた」と話し、森選手は「昨年から大変な状況が続く中でサッカーが出来たのも、茂木町のバックアップがあったからこそ。責任感を持って頑張っていきたい」と意気込みを語った。
 今季の茂木町民デーは7月17日(土)のヴァンフォーレ甲府戦を予定している。

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