茂木駅舎常設会場で、右から平山会長、中村事務局長

5/21 定期口演 茂木駅でふるさとの民話を楽しむ会

新体制で活動スタート

文化

真岡鐵道の終着駅、茂木駅に降り立った乗客らに民話を語り続ける「茂木駅でふるさとの民話を楽しむ会」が4月、新会長に茂木民話の会会長平山敦子さん(62)、事務局長に町職員中村浩輔さん(34)らを選出し、19年目の活動をスタートした。5月21日(日)午後1時20分から多目的施設「ききょう館」で会員4人が出演し、新体制発足後2回目の定期口演を開く。
 民話の宝庫と言われた茂木町。多くの先人が採集した貴重な文献が残り、二つの民話団体「茂木民話の会」「語り部いろりの会」が活動してきた。駅舎改修で設置された多目的施設活用策として2団体と地元文化人を顧問に、2005年5月、楽しむ会を結成。活動は町内外から高い評価を受けてきた。
 今回、発起人で司会を務めてきた永山富夫さんを相談役に、語り部として前会長の久保庭美代子さんら女性5人、中村事務局長ら男性3人の計9人体制で始動した。
 口演は従来通り年9回(8月、1、2月休演)。平山会長は「新体制で司会進行や演出を練り直し、多くの人にふるさとの民話の魅力を伝えていきたい」と話した。SNSで新会員も募っている。(問)中村さん090・9671・6767。

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