真岡市 賑わいを取り戻すきっかけ作りを

新春賀詞交歓会

社会

 真岡商工会議所主催の新春賀詞交歓会が1月6日、真岡市民〝いちご〟ホールで行われた。来賓に佐藤勉衆議院議員、藤岡隆雄衆議院議員、一木弘司県議会議員、石坂太県議会議員、久保田武市議会議長を迎え、市内の各界の代表者や会員企業から190人が出席した。
 篠原宜之同会議所会頭は地域経済の活性化やコロナによる経営支援に触れながら「虎のように逆境においても立ち向かい、新型コロナを克服し地域経済の立て直しに責務を果たしていきたい」と挨拶した。
 次いで石坂真一市長が、『「だれもが〝わくわく〟するまち」を目指して』をテーマに、新型コロナワクチンの迅速な3回目接種や出生率の低下など、今後の抱負や課題についての講話を行い、「子育て支援や就労の場の充実を図っていきたい。経済の発展なくして地域の発展はないので、街の賑わいを取り戻すきっかけ作りを市内の企業と共に取り組んでいきたい」と述べた。

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