近くて高い花火に歓声

道の駅もてぎ

文化

道の駅もてぎで10月29日午後6時から、「第11回道の駅花火大会」が行われ、県内外から多くの人出でにぎわった。
 花火は、道の駅の河川公園の芝生から、観客の目の前で打ち上げられた。フレームという火柱のような演出も初めて行われ、軽快な音楽に乗って約15分間、薄暮の上空を彩った。
 これまでは最大で90㍍上がる直径7、5㌢の2・5号玉だったが今回は、160㍍上がる12㌢の4号玉が上がった。イベント広場や会場の四方から「迫力が違う」「今年もありがとう」などの声が飛び交っていた。子ども向けのブースも設けられ、親子連れなどが訪れ想定外の盛り上がりをみせた。
 同道の駅広報担当の坂本草太さんは「演出もあり、近くて高い花火で、例年にない人出だった」と笑顔で話した。

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