左から中村支配人、ハドソンエリアヴァイスプレジデント、石井専務取締役、古口町長、塩谷道路企画官

ホテル外観

道の駅もてぎ南側にホテル開業

地域の知られざる魅力を渡り歩く旅の拠点に
フェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎ

社会

 道の駅を拠点に地域の魅力を味わう宿泊特化型ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ」が11月20日、道の駅もてぎに隣接してオープンし、同日、オープニングセレモニーが行われ報道関係者向けの内覧会も行われた。
 ホテルフェアフィールド・バイ・マリオット」は、「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」の拠点となるマリオット・インターナショナルブランドで積水ハウスと共に展開している。
 道の駅に隣接したホテルに泊まり、旅行者が道の駅や地域の飲食店で食事や観光を楽しみ地域との交流を図ることが目的で、地域経済活性化を視野に入れた地方創生事業として位置付けられている。
 オープニングセレモニーには、積水ハウスの石井徹取締役専務執行役員、マリオット・インターナショナルのカール・ハドソン日本&グアム担当エリアヴァイスプレジデント、栃木もてぎの中村良一支配人、茂木町の古口達也町長、国土交通省関東地方整備局道路部の塩谷正広道路企画官らが出席。挨拶で石井専務執行役員は「茂木の知られざる魅力を発信していきたい」、カール・ハドソンエリアヴァイスプレジデントは、「茂木は快適な我が家のような拠点となることだろう」、古口町長は「お祝いに逆川沿いに10本の桜を植樹した。ホテルと桜が大きく育ち交流、関係人口が増えることを祈る」と話した。
 「栃木もてぎ」は、逆川沿いの3階建て。温かみのある空間で、客室はキング18室、ツイン34室、1室の広さは25㎡。料金はレートによって変わり1室1万円から。道の駅もてぎとは国道123号を挟んで位置し、地下道でつながっている。「栃木もてぎ」は、県内では2番目のオープンで、「栃木日光」が来春開業予定。

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