物部小6年生がグラブの到着を喜んだ

野球しようぜ!「大谷グラブ」届く

真岡市内の14小学校

スポーツ

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が全国の小学校に寄贈した野球グラブが12日、真岡市内の14校にも届けられた。
 昨年11月、大谷選手が「子どもたちが野球に興味を持ってくれるように」と同プログラムを発表。「野球しようぜ」のメッセージとともに、全国全ての小学校(約2万校)に3個ずつ贈られている。
 グラブはニューバランス社製で、右投げ用2個と左投げ用1個。低学年用のジュニアサイズで、大谷選手からの「みんなで共有し、野球を楽しんでもらいたい」との手紙が添えられていた。
 物部小学校では、15日の全校集会でサプライズ発表。小林妙子校長が箱に入っていたグラブを見せると、児童から拍手と歓声が沸き起こった。
 学童野球チーム「二宮スラッガーズ」に所属していた6年の池田緋呂君、稲川佳那土君、上野琴音さんが「使い初め」として、小林校長が投げたボールを捕球。3人は「憧れの大谷選手からプレゼントが届くと聞いて、楽しみにしていた」「新品だけど、柔らかくて使いやすい」などと感想を述べた。
 グラブは各学年の教室にも回され、児童が感触を確かめていた。

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