堂々の演技、演奏を披露する生徒たち

長沼中生21人学校祭で熱演

長沼八幡宮の「永代太々神楽」

文化

 長沼中の学校祭が10月21日に開かれ、生徒21人が地元長沼八幡宮に伝わる伝統芸能「永代太々神楽」全8座のうち「五行の舞」「鬼女の舞」を披露。堂々の演技に生徒や保護者から大きな拍手が送られた。
 五穀豊穣を祈願し、1849(嘉永2)年から伝わる真岡市無形民俗文化財の太々神楽。保存会(川又弘会長、会員17人)が春季例大祭で奉納している。
 同校が保存会員の指導で神楽伝承に取り組んで今年で40年。1年生8人、2年生8人、3年生5人が踊り手、笛、太鼓に分かれ約2カ月間、稽古を重ねてきた。「五行の舞」の中央で舞った3年井澤奈々さんは「一度も失敗することなく舞うことができた。来年は1、2年生に頑張ってほしい」と話した。

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