限られた資源を無駄にしない

フォレストリージャパンが木材等を提供

社会

 芳賀郡市貝町のフォレストリージャパン株式会社(櫻井昌三代表)が、昨年12月9日の『茂木灯りの散歩道2023』に部材提供し、16日『芳賀地区未来ちゃんクラブ』でワークショップ等を行った。
 9日は地元の女子高生が企画したイルミネーションイベントのワークショップ「松ぼっくりツリーを作ろう」に、松ぼっくりとツリー台用の丸太を提供し、講師は高校生が行った。16日は、JAはが野・芳賀地区未来ちゃんクラブ会員向けのイベント『生きた農業の体験教室』で、「木の再生利用について」の講座と、「クリスマスオブジェ木工体験」を開催。両イベントで使用された原木や木の実は、芳賀郡内で採取したもので「子どもたちに木の大切さや再生利用という今、自分たちに出来ることを学んでいただく」ことをテーマに実施。参加者たちは、思い思いの作品を作り、講座では真剣に耳を傾けていた。
 櫻井代表は「日々の生活の中で捨ててしまうものでも、少し手を加えることにより、また生まれ変わることが可能なものがあります」と話し「限られた資源だからこそ、ものとして寿命を延ばし新たな役目を与え、無駄にせず使用する。身近なところから行動に移すことが第一歩だという事を学んで頂ければと思い、部材の提供や講座を実施させていただきました」と語った。
【次回ワークショップ】 2月3日(土)午前10時~午後4時三王山ふれあい公園マルシェ「ちびっこ節分まつり」(下野市三王山700―1)

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