七ケ宿焼東北炭流し作品

9/26迄 風土に根ざした東北七ケ宿展

ギャラリーつかもと

催し物

 益子町の「ギャラリーつかもと」で9月26日(日)まで、宮城県七ケ宿町の無限陶房による2回目の作品展が開催されている。10~17時。
 同陶房では、七ケ宿町で採れる良質な粘土を使い、間伐材を利用した薪で登り窯を焚く。『七ケ宿焼東北炭流し』(=写真)は、自然と炭焼きの歴史から生まれたブランドで商標登録され、「墨流し」という古来の技法を用いた白と黒が創り出す唯一無二の流れ模様。雪深い水源、その水の流れが生み出す一瞬の森羅万象を器にうつしこむという、風土に根ざした陶器の制作で地域おこしの一役を担っている。
 今展では焼き締めも含め食器、花瓶など約200点出展。会期中の土日、スタッフ在廊予定。  
(問)つかもと☎0285・72・6634

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