市貝町役場を訪れた鶴賀選手(中央)と新井代表取締役社長(左)

鶴賀義幸選手が市貝町長を表敬訪問

レーシングドライバー

スポーツ

市貝町上根のレーシングドライバー鶴賀義幸選手(30)が8月1日、新井孝則栃木トヨタ自動車㈱代表取締役社長らと共に入野正明市貝町長を表敬訪問した。
 鶴賀選手は、市貝小、中、真岡高卒。2011年に運転免許、もてぎライセンス、国内A級競技ライセンスを取得。13年、レーシングチームオーディションを首席合格し、いくつかのレースに参戦。19年、栃木トヨタに入社した。同年から社員ドライバーとして栃木トヨタ自動車のレース出場チーム「T2FACTORY」に所属している。「TOYOTA GAZOO Racing86/BRZ Race」に参戦し、20年クラブマンシリーズエキスパートクラスでシリーズ総合優勝。現在は「GR86/BRZCup」シリーズで奮闘している。
 鶴賀選手は、地元に貢献したいと、勤務する「T2FACTORY」(宇都宮市細谷町、カー用品ジェームス細谷店内)店舗で来店者にドライビングテクニックのアドバイス等を行い、車の楽しさを多くの人に伝えている。
 入野町長は「町出身の鶴賀選手の今後の活躍に期待します」とエールを送っている。

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