関係者による記念撮影

真岡土木 1団体を愛ロード認定

飯貝地内の国道121号で活動

社会

県真岡土木事務所(福田昌弘所長)は6月29日付で、愛ロードとちぎ実施団体として「愛ロード(花ノ木・一斗内)仲良し会」(水沼章会長)を認定。8月23日に県庁芳賀庁舎で、関係者が出席しての認定書交付式が行われた。
 愛ロードとちぎは、企業や地域住民が道路環境美化活動を行い、行政がその活動を支援する、県の「ボランティアサポートプログラム」のひとつ。同事務所管内では19番目の認定となる。
 福田所長は「道路環境の維持・向上にご協力をいただき、大変ありがたい。10月にはとちぎ国体が開催されるので、全国の方々をきれいな道路でお迎えしたい」とあいさつし、末永い活動を願った。
 認定書を交付された水沼会長は、団体設立の経緯に触れた上で「道路愛護の精神を持ち、安全対策を十分に講じながら、ボランティア活動に励んでまいりたい」と決意を語り、県や市の道路整備に感謝の意を表した。
 同会は26人で構成され、真岡市飯貝地内の国道121号(400㍍区間)で美化活動を行う。

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