真岡市社協の磯野会長に目録を手渡す古河ヤクルト関係者

2市4町に21万円余寄付

古河ヤクルトが社会福祉活動で

社会

 古河ヤクルト販売株式会社(茨城県古河市)は、社会福祉貢献活動の一環で実施した「福祉ヤクルト活動」で売り上げた金額の1%を販売エリア2市4町に寄付した。
 同社では43年前からひとり暮らし老人訪問活動として愛の定期便活動、福祉ヤクルト活動、各種福祉事業への協賛など地域社会への貢献活動を行っている。今回は10月1日から14日間、福祉ヤクルト活動で販売した全売り上げの1%を按分して販売エリアの各社会福祉協議会へ寄付した。
 寄付は、11月10日に益子町へ2万6千円、茂木町2万3千円、市貝町2万1千円、芳賀町2万円、桜川市2万4千円、11日には真岡市へ10万円、合計21万4千円となった。
 同社では「短い期間だったがたくさんの方々にご協力を頂いた。今後も地域のお役に立てるよう、社会に貢献していきたい」と話す。

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