賑わった「久保邸ハロウィン」

3年ぶりにカレーフェスタ

久保邸ハロウィンが大盛況

文化

真岡市観光協会は、久保記念観光文化交流館(真岡市荒町)8周年記念イベント「久保邸ハロウィン」を、同館および真岡木綿会館前広場で行った。3年ぶりに「貞次郎さんのカレーフェスタ」が行われたほか、仮装コンテストやキッチンカーの出店などで終日賑わった。
 カレーフェスタには5店舗が自慢のカレーを提供。チケットはカレー2種+ライスセットで、用意した625枚は昼過ぎに完売した。
 仮装スタッフを見つけたらお菓子プレゼント、会場内にある宝箱を探すとおもちゃ進呈など、参加型イベントも実施。仮装コンテストには、アニメ「千と千尋の神隠し」や「鬼滅の刃」のキャラクター等に扮した18人が出場し、自慢のコスプレで会場を沸かせた。
 市民活動推進センターコラボーレもおかは、荒町の道路で「コスプレでゴミ拾いボランティア」を実施し、市にぎわい創造部は同町のにぎわい広場でマーケットを開催。市まちづくりプロジェクトは、岡部記念館金鈴荘で「金鈴荘ハロウィン芸術祭」を行うなど、穏やかな秋晴れの下、参加者はそれぞれのイベントを楽しんでいた。

今号の記事

カテゴリー一覧