力いっぱい取り組む児童(右)

親方らとの記念撮影

4年ぶりちびっこ大相撲

親方や力士来場でにぎわう

スポーツ

 コロナ禍を経て、4年ぶりに真岡でちびっこ大相撲が開かれ、子どもたちや地域住民が力士との触れ合いを楽しみ相撲文化に親しんだ。
 真岡相撲実行委員会(鈴木正行会長)主催で「第3回芳賀郡ちびっこ大相撲真岡場所」は10月22日、真岡市総合運動公園相撲場で行われた。
 国技である相撲を通じて子どもたちが礼節を学びつつ心身を鍛錬し、芳賀郡内の相撲を盛り上げることを目的に開かれ、幼稚園児から中学生までの男女約100人が参加した。
 試合形式は、小学生までは学年男女別トーナメント戦、中学生はリーグ戦を行った。参加者は、主催者が用意したまわしをつけ、力いっぱい相撲を取った。
 浅香山部屋の浅香山親方(元大関魁皇)、友綱親方、呼出と力士4人が来場し、相撲教室で出場者との力比べに応じ、来場者にちゃんこ鍋を振る舞うなど場所を盛り上げた。

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