家族連れなどが多数来場した

10万本のひまわり咲き誇る

かみのかわサンフラワー祭り

社会

 「第16回かみのかわサンフラワー祭り」が8月26、27の両日、上三川町農村環境改善センター南側グラウンドで開催された。4年ぶりとなった「上三川の夏」を代表するイベントには、町内外から家族連れなど約1万1000人が来場。ひまわり畑に咲き誇る大輪の花をカメラに収めていた。
 会場周辺には約3㌶のひまわり畑が広がり、日光を浴びて背丈ほどに成長した約10万本の花が来場者の目を楽しませた。猛暑の中、子供プールやミニ動物園が好評で、飲食ブースやキッチンカーも大盛況。花は1人3本まで持ち帰りが可能で、地元の特産品であるふくべ細工の販売も行われた。
 鶴見秀昭実行委員長(町商工会長)は「今回から、従来実施していたステージイベントをマルシェ形式に変更した。今後は益子町、野木町と連携した〝ひまわりサミット〟の事業にも力を入れていきたい」と地域活性化への手応えを感じていた。

今号の記事