講師の廣津留すみれ氏

24日に真岡で年次大会

ライオンズクラブ国際協会333―B地区
ヴァイオリニストの廣津留氏が記念講演

催し物

 ライオンズクラブ国際協会333―B地区(水沼孝夫ガバナー)は、24日に第68回年次大会を開催する。本年度は真岡ライオンズクラブ(髙橋昇会長)がホストを務め、真岡市民会館(市民〝いちご〟ホール)を会場に開かれる。
 当日は代議員総会、式典に続いて、ヴァイオリニストで起業家の廣津留すみれ氏を講師に招いての記念講演を開催。講演には芳賀地区の高校生を招待するほか、一般市民の参加も可能となっている。
 廣津留氏は大分県出身で、高校在学中にニューヨーク・カーネギーホールでソロデビュー。その後、ハーバード大学・ジュリアード音楽院をともに首席で卒業した。
 大学在学中には、世界的なチェリストであるヨーヨー・マと共演するなど、アメリカ国内で精力的に音楽活動を展開。現在は、成蹊大学客員講師、国際教養大学非常勤講師を務める傍ら、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍している。
 講演のテーマは「未来のストーリーは自分で紡ぐ!」。自身の海外での経験などを織り交ぜながら、若者目線での現状打破や未来志向について語られ、廣津留氏の国際的な感性に触れることのできる内容となっている。
 記念講演は午後3時からで、ヴァイオリンの演奏も予定している。なお、一般参加者の聴講にはチケットが必要となるため、事前に真岡ライオンズクラブ(☎0285・82・7599)へ問い合わせる。

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