春のセンバツで力投する石田投手(写真提供:毎日新聞社)

〈小学6年時・真岡クラブ〉全日本学童野球大会出場メンバー

〈中学3年時・真岡ボーイズ〉ボーイズリーグ関東大会出場メンバー

〈中学3年時・野茂ジャパン〉米国遠征時石坂真一真岡市長を表敬訪問

東海大相模高校3年石田隼都投手(真岡中・真岡ボーイズ出身 )

読売ジャイアンツから4位指名

50年ぶり真岡市で2人目のプロ野球選手誕生へ

 プロ野球ドラフト会議が10月11日に開かれ、東海大相模高校の石田隼都選手が読売ジャイアンツから4位で指名を受けた。真岡市では故入江巡一さん以来、50年ぶりのプロ野球選手誕生となる。

 石田選手は、真岡小・真岡中の出身で、小3から野球を始め、小学校時代は真岡クラブで全国大会出場、中学時代は真岡ボーイズで関東大会に出場、中学3年時にはジュニアオールジャパン(野茂ジャパン)のメンバーにも選ばれ、米国に遠征した。
 高校は神奈川の強豪・東海大相模高校に進学し、1年で夏の甲子園大会中京大中京戦で先発マウンドに立ち、好投。2年の夏はコロナ禍で本大会は中止になったが、甲子園交流試合で、大阪桐蔭を相手に7回1失点の好投を見せた。
 今年春の選抜高校野球大会では、5試合に登板し、29回1/3・45奪三振・無失点という圧巻の投球を見せ、チームを10年ぶり3度目の全国制覇に導いた。
防御率0・00での優勝投手は池田の水野雄仁投手以来38年ぶり。その他にも、甲子園史に残る記録を打ち立てた。

今号の記事

カテゴリー一覧