「いちご一会とちぎ国体」会期前競技として9月17日、日環アリーナ栃木屋内水泳場で行われた競泳の成年男子100mバタフライで、真岡市出身の水沼尚輝(新潟医療福祉大職員)が初優勝を飾った。真岡市アンバサダーでもある水沼は9月21日、真岡市役所に石坂真一真岡市長を表敬訪問した。
 水沼は6月の世界選手権で、男子100mバタフライで銀メダルを獲得した。世界選手権のこの種目で日本選手がメダルを獲得したのは初めて。世界選手権後、初めての凱旋で、メダルを手にした水沼を市役所職員が拍手で出迎えた。
 石坂市長から花束を贈られた水沼は「日本記録保持者なので、勝たなければならないというプレッシャーがあった。世界大会より緊張したが、地元の皆さんの応援が励みになり勝ち切ることができた」と感謝の言葉を述べた。

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