令和4年度栃木県高等学校体育大会ダンスコンクール兼第34回全日本高校・大学ダンスフェステイバルは5月27日、宇都宮市文化会館大ホールで行われ、参加発表部門(ヒップポップ系)で真岡女子高ダンス部(榎戸文江教諭顧問、植田羽新部長、34人)が奨励賞を受賞した。
 同部門には21チームが出場した。同校の作品名は「Signal」で「私たちからの応援歌~今を全力な君たちへ」の内容。衣装の手作りペイントとオレンジの手袋がポイントで、審査員から「高校生・青春・精一杯生きてる感が等身大で表現できていて心に響きました」と講評された。
 副部長の菅又心愛さんは「最初の一歩を踏み出す勇気を応援したい気持ちを、どんな動きで表現すればいいのか大会の前日まで仲間と試行錯誤しました。最後に納得する演技が出来、また、入賞できとても嬉しい」と喜びを語った。

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